私はもともと
カメラマンだったわけではありません
Arti Archi Lab の理念は、**「地域の住宅会社を元気にすること」**です。
私は写真家やマーケターからキャリアを始めたわけではありません。設備設計者として10年以上、国内外の建築プロジェクトに携わってきました。
だからこそ、空間を「見た目」だけでなく、設計の意図や職人の工夫、そこに住まう人の暮らしまで含めて理解し、表現することができます。
一般的なカメラマンは「美しく撮る」ことに注力します。
マーケターは「どう伝えるか」に集中します。
私の強みは、建築の実務を理解している立場から、その両方をつなげられることです。
-
設計士や職人が込めた工夫や配慮を理解し、写真で的確に表現する。
-
それをSNSやホームページで発信し、生活者の共感と信頼を生む。
-
結果として、問い合わせや受注につながる写真・発信に仕上げられる。
つまり私は、建築に携わる皆さまと同じ“建築の言葉”で会話できるフォトグラファーであり、ブランディングパートナーです。
建築に込められた思いや価値を写真と発信を通じて社会に届け、「つくり手の想いが成果につながる」ことを実現する。
それが Arti Archi Lab の使命であり、私自身の強みです。